Vintage,reimagined.

古着に、新しい価値とストーリーを。 時代を超えて愛されるトップスたちを、 yoused が一点一点、手仕事でよみがえらせます。

  • Remake
  • Reuse
  • Resonance

古着に、新しい価値とストーリーを。 時代を超えて愛されるトップスたちを、 yoused が一点一点、手仕事でよみがえらせます。

TOPS COLLECTION
Specimen No. 01

TOPS COLLECTION

生地から、はじまる。

yousedのトップスは、ヴィンテージの生地選びから始まる。何十年もの時を越えてきた柄、色、質感――手間を惜しむ理由にならないほどの生地に出会えたとき、はじめて一着が生まれる。

柔らかく流れる落ち感、幾度も洗われて育った風合い、時間だけが出せる色褪せ。ヴィンテージにしか宿らない表情を、解体し、洗い、整え、いまのシルエットへ仕立て直す。同じ生地は二度と巡り会えない。だからすべてが一点物であり、その一枚はあなただけの記憶になる。

Composition
Vintage fabric — varies by piece
Origin
Reconstructed from vintage garments
Colors
Varies by piece
Character
One of one — no two alike
Detail
Product · Heavy flannel zip
Detail · Antique gold zip
Macro · Over-dyed flannel
Specimen No. 02

Heavy Flannel Zip

ネルは、厚みで語る。

90年代のヘビーネル——分厚く織り上げられたネルシャツを、黒へとオーバーダイ。着込まれた記憶ごと、yoused が一着ずつリメイクする。シャツでもブルゾンでもない、その狭間に立つ一着。

ヘビー、ライト——この業界は横文字を好むが、要は厚手のネルということ。使うのは価格高騰の続くヴィンテージのヘビーネルのみ。分厚い生地ならではの落ち感と、着るほどに深まる風合いはそのままに、黒のオーバーダイで奥行きのある表情へ染め直す。ボディは一枚ずつ柄も色も異なり、同じものは二つとない。

フロントにはアンティークゴールドのジッパーを配し、前を閉じても羽織っても様になる 2way 仕様に。裾左にもアクセントのジッパーを添えて全体のバランスを整えた。さらに襟を取り外してノーカラーへ——一見ブルゾンにも映るシルエットが面白い。サイズは概ねメンズ M/L、ボディの個体差を活かした一点ものゆえ「フリーサイズ」としている。

Composition
Vintage heavy flannel — black over-dyed
Origin
Reconstructed from 1990s heavy flannel shirts
Character
2-way zip, collarless — shirt meets blouson
RAYON OPEN BOX SHIRTS
Specimen No. 03

RAYON OPEN BOX SHIRTS

ボックスシルエットに、50sの余白。

一枚で成立する、ヴィンテージのシャツ。着古された生地の落ち感を活かし、yoused のバランスへ仕立て直す。羽織っても、前を閉じても——日々に寄り添う一着。

袖を通すほど肌へ馴染むヴィンテージの生地は、新品にはない柔らかさを最初から宿している。素材の個性を消さず、活かす方向で一着ずつ向き合う。

ディテールは最小限に、けれど確かに。過度な装飾を削ぎ落とし、シルエットと生地そのものに語らせる。一点ごとに表情の異なる、完全な一点もの。

Composition
Rayon 100% — 1990s deadstock
Origin
Late 90s deadstock fabric, one-washed
Colors
RAYON OMBRÉ CHECK SHIRT
Character
50s spec, open collar box fit — Size 1 & 2
Detail
Remake Vintage Pw Sweat
Macro · Loopback
Fade · Worn texture
Specimen No. 04

Remake Sweat

編みに、記憶が宿る。

80〜90年代のUSA製ヴィンテージスウェットだけを解体し、再構築したパッチワーク。一つひとつ柄も配色も違う、世界に一枚だけの編み地へ。色落ちも起毛の潰れも、その一着が過ごした時間の証として残す。

最低でも38個のパーツを縫い合わせた、手間のかかった一着。少し派手なくらいがちょうどいい――「これ着れるかな?」から、気づけば一番手が伸びる定番になる。二度と同じ配色は生まれない、今にない色を。

Composition
Vintage cotton sweat — 80s–90s USA
Origin
Reconstructed from vintage sweatshirts
Colors
Varies by piece
Character
38+ patchwork panels — no two alike